獨協医科大学
日光医療センター
外科

痔疾について

肛門疾患(いぼじ・あなじ・きれじ)について

 肛門三大疾患は痔核(いぼ痔)、痔瘻(あな痔)、裂肛(きれ痔)です。痔核は、男女ともに同程度、痔瘻は男性に多く、裂肛は女性に多い傾向があります。症状や治療法も違います。 

痔核:脱出や出血の症状の強いものは手術(結紮切除術)や注射による硬化療法(ALTA療法)を行います。当院でもいぼ痔を切らずに四段階注射法で治す痔の治療、ジオン注射・(ALTA・アルタ療法)を導入し術後の痛みの軽減に努めています。 


痔瘻:瘻管の伸びる方向・深さにより、治療法が異なります。瘻管の入り口部を確実に切除する手術療法が基本的な治療です。 

裂肛:痛みと出血が見られます。治療は、まずはお薬による保存的治療が原則で、効果がない場合や繰り返して肛門が狭くなっている場合には、用手拡張術や手術(移動皮膚弁法)を考慮します。 

痔核に対するALTA療法

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私達は地域の皆様の健康を支える最適な外科診療を行うべく日々邁進しています。

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電話 0288-76-1515(代表)
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